Databricksのためのガバナンスアクセラレーター — 置き換えるのではなく、補完する

LakeShepherdは、Databricksの組織・権限・環境・監査を、ひとつの運用モデルとして設計・展開するためのアクセラレーターです。ベストプラクティス、設定テンプレート、管理機能、導入サービスを組み合わせ、企業固有の組織構造や承認プロセスを実環境へ反映します。

Engorgio自体は特定のプラットフォームに肩入れしませんが、Databricksを選んだ組織のために、この基盤に特化したアクセラレーターを用意しています。

  • 新規導入企業組織・権限・環境分離を初期段階から一貫した運用モデルで設計したい企業
  • 既存導入企業個別最適や属人運用を見直し、ベストプラクティスに沿って再構成したい企業
  • 展開拡大企業複数部門・複数Workspaceへの展開にあたり運用ルールを標準化したい企業
  • 監査・セキュリティ要件稟議・監査要件とDatabricks上の権限操作を接続したい企業

6つの機能、ひとつの運用モデル。

01

運用モデル

組織、プロジェクト、権限、命名、環境分離のベストプラクティスと設定テンプレート。

提供中
02

環境デプロイ

Azure/Databricks環境の構築と状態確認。

提供中
03

ID・ロール連携

Microsoft Entra ID、Databricksグループ、LakeShepherdロールの対応付け。

提供中
04

ドリフト管理

宣言された構成と実環境との差分を確認。

提供中
05

自動検知・通知

権限ドリフトを自動検知し、申請・承認にともなう通知を行う。

開発中
06

ガバナンスエージェント

変更案の起案、影響範囲の説明、検証を支援。「提案」「検証」「承認」「実行」を分離し、AIが単独で権限を変更することはない。

開発中

Databricks標準機能を置き換えるのではなく、補完する

DatabricksはUnity Catalogを中心に、ガバナンスの状態を一元的に可視化するGovernance Hubなどの標準機能を提供しています。LakeShepherdはこれらを置き換えるものではありません。

その前提となる組織・権限・環境の設計、そして承認・変更・監査のプロセスを補完します。

組織に合わせて拡張できる
運用モデルを、共に構築しませんか

LakeShepherdは、Engorgioの導入サービス「Reshape」とセットで提供されます(Reshapeの一部ではありません)。