AI戦略からガバナンスまで、
変革に必要なサービスを提供する

Think Big・Start Small・Scale Fast with AIを、日々の姿勢として

00

経営層向けアドバイザリー

AI前提の経営判断を支援し、変革の方向性、投資優先度、組織設計に関する経営層への助言。

01

AIネイティブ戦略とロードマップ策定

ビジネスインパクトの優先順位付けに基づき、AI前提の組織変革ロードマップを策定。

02

レイクハウスアーキテクチャ・デザイン

Databricks等を活用したベンダー非依存のオープンデータ基盤構築。最短期間でデータとAIによるビジネスインパクトの早期獲得を実現。

03

データ+AIガバナンス

アクセス制御・セマンティックレイヤー・コンテキストレイヤーを設計当初から組み込み、データとAIのセキュリティ強化とガバナンスを導入。

04

機械学習システム設計・運用(MLOps)

従来型AIモデルの開発から運用までの一貫管理体制をクライアントと協働で確立。

05

AIエージェント設計・運用(LLMOps)

AI前提での業務設計から、自律実行するAIエージェントの安全な開発・運用までの一貫管理体制を確立。

06

データAI Builder組織の組成・強化

Builderを含む内製チームの設計・育成。スクワッドモデルで、6〜12ヶ月での自走化を織り込む。

Reshape : Design & Deployment

AI Nativeな変革を、数週間で設計し、実装する。

Reshapeは、従業員100〜5,000名規模の中堅企業を対象とした、AI Native組織変革プログラム。既存業務にAIを載せるのではなく、業務・意思決定・チーム構造をAI前提でゼロから再設計する。最短6週間で実装を開始。

経営層アドバイザリー、AI Nativeロードマップ策定、オープンフォーマットによるレイクハウス基盤の高速構築、MLOps/LLMOpsの実装までを一つのエンゲージメントに統合。ENGORGIO自身のデリバリープロセスにもAIを組み込み、従来の約3分の1の期間で開発を完了する。

中堅企業 AI Native Lakehouse Open Format 最短6週間
Reshapeについて問い合わせる

戦略からエージェントまで、インパクトでつなぐ。

多くの会社が「AIを入れる」と言う。ENGORGIOが問うのは、その前と後——AIは既存ビジネスを壊す可能性も。何のために、何を変えるかを意思をもって進める。

00

経営層向けアドバイザリー

AI前提の経営判断を支援し、変革の方向性、投資優先度、組織設計に関する経営層への助言。

問いは「どう効率化するか」ではなく「どう再設計するか」。売上・コスト・利益の3構造を、AIが前提の世界で再定義する。

漸進的改善ではない。古い構造の制約が外れたとき、どんなビジネスモデルが可能になるか——構造の再構成から始める。

01

AIネイティブ戦略とロードマップ策定

ビジネスインパクトの優先順位付けに基づき、AI前提の組織変革ロードマップを策定。

AIを既存業務に載せるのではなく、業務・意思決定・チーム構造をAI前提でゼロから再設計する。優先順位は事業インパクトの大きさで決め、段階的に展開する。

ロードマップは固定的な計画書ではない。AIの進化速度に合わせて更新し続ける、生きた戦略文書として設計する。

02

レイクハウスアーキテクチャ・デザイン

Databricks等を活用したベンダー非依存のオープンデータ基盤を構築し、最短期間でデータとAIによるビジネスインパクトの早期獲得を実現。

7つのレイヤー——取り込み、保存、処理、ガバナンス、セマンティック、サービング、エージェント——それぞれがオープン標準を採用。今日の設計判断が明日の制約にならないことの保証。

ベンダーロックインは調達の問題ではない。時間とともに複利で効く戦略的リスク。より良いツールが出現したとき、乗り換える力を奪う。

03

データ+AIガバナンス

アクセス制御・セマンティックレイヤー・コンテキストレイヤーを設計当初から組み込み、データとAIのセキュリティ強化とガバナンスを導入。

セマンティックレイヤーは、ビジネス用語・指標・同義語の定義を一元管理し、組織全体でデータの解釈を統一する。コンテキストレイヤーは、RAG検索・メモリ・メトリクスカードを通じて、AIが正しい文脈でデータを参照できる基盤を提供する。

ガバナンスをアーキテクチャの一級市民として設計。RBAC、ABAC、データカタログ、リネージ追跡、品質チェックを初日から組み込み——事後交渉ではなく。

04

機械学習システム設計・運用(MLOps)

従来型AIモデル(機械学習モデル)の開発から運用までの一貫管理体制をクライアントと協働で確立。データとAIによるビジネスインパクトの継続獲得を目指す。

「データサイエンス」と「エンジニアリング」の分離——AI分野で最もコストの高い組織的失敗の一つ。運用を考慮せず作られたモデルは本番で壊れ、モデルを理解しない運用では問題を診断できない。

特徴量ストア管理、モデルバージョニング、ドリフト検知を統一された責任として設計。モデルを作ったチームが運用し、継続的なインパクトを保証する。

05

AIエージェント設計・運用(LLMOps)

AI前提での業務設計から、自律実行するAIエージェントの安全な開発から運用までの一貫管理体制をクライアントと協働で確立。データとAIによるビジネスインパクトの継続獲得を目指す。

AIエージェントは強力だが、最初のレイヤーではなく最後のレイヤー。ガバナンスなし、品質監視なし、トレーサビリティなしでエージェントを配置するのは、砂の上に建てるのと同じ。

MCP統合、ランタイムガードレール、完全な推論トレーサビリティを備えたエージェントアーキテクチャ設計。すべてのエージェントアクションは監査可能、すべての意思決定は追跡可能。

06

データAI Builder組織の組成・強化

Builderを含む内製チームの設計・育成。スクワッドモデルで、6〜12ヶ月での自走化を織り込む。

アウトソーシングの構造的問題は依存。エンゲージメント終了とともに、知識も去る。その逆を設計——すべてのプロジェクトに6〜12ヶ月の自走化タイムラインを組み込む。

スクワッドベースのチーム設計、ナレッジトランスファープロトコル、段階的な自律性を通じて、私たちがいなくても回る組織へ。それが成功の尺度。

ベンダーを担がない。
アーキテクチャを担ぐ。

私たちは、特定のプラットフォーム・モデル・エージェントツールに旗を立てない。Snowflake/Databricks、AWS/GCP/Azure、Claude/Codex/Antigravity——どれも公平に評価する道具として扱う。判断の軸は、事業インパクト、既存資産との相性、運用負荷、そして数年後のロックインリスク。各レイヤーで、その時点での最適解を選び直し続ける。

Layer 7
エクスペリエンス
BI/ダッシュボード、業務UI、エージェントUI
Layer 6
オーケストレーション
エージェント制御、ツール連携プロトコル(MCP等)、Agent-to-Agent
Layer 5
ガバナンス
ポリシー、監査、品質、データカタログ——全レイヤーを縦に貫く
Layer 4
コンテキスト
RAG/検索、メモリ、メトリクスカード
Layer 3
セマンティック
定義、指標、同義語
Layer 2
コンピュート & モデル
基盤モデル/専門モデル(用途別に比較選定)、GPU、推論基盤
Layer 1
データプラットフォーム
レイクハウス → Databricks, Snowflake
オープンフォーマット → Delta Lake, Iceberg, Lance DB

推奨はする。担がない。ベンダーロックインは「調達の都合」ではなく、「数年後の選択肢を狭める意思決定」として扱う。

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まずは、変えたい意思を共有してください。

最初の会話は、変革の起点を一緒に探す場。何を変えたいのか、何が変えられていないのか——そこから。