AI戦略からガバナンスまで、
変革に必要なサービスを提供する
Think Big・Start Small・Scale Fast with AIを、日々の姿勢として
経営層向けアドバイザリー
AI前提の経営判断を支援し、変革の方向性、投資優先度、組織設計に関する経営層への助言。
AIネイティブ戦略とロードマップ策定
ビジネスインパクトの優先順位付けに基づき、AI前提の組織変革ロードマップを策定。
レイクハウスアーキテクチャ・デザイン
Databricks等を活用したベンダー非依存のオープンデータ基盤構築。最短期間でデータとAIによるビジネスインパクトの早期獲得を実現。
データ+AIガバナンス
アクセス制御・セマンティックレイヤー・コンテキストレイヤーを設計当初から組み込み、データとAIのセキュリティ強化とガバナンスを導入。
機械学習システム設計・運用(MLOps)
従来型AIモデルの開発から運用までの一貫管理体制をクライアントと協働で確立。
AIエージェント設計・運用(LLMOps)
AI前提での業務設計から、自律実行するAIエージェントの安全な開発・運用までの一貫管理体制を確立。
データAI Builder組織の組成・強化
Builderを含む内製チームの設計・育成。スクワッドモデルで、6〜12ヶ月での自走化を織り込む。
Reshape : Design & Deployment
AI Nativeな変革を、数週間で設計し、実装する。
Reshapeは、従業員100〜5,000名規模の中堅企業を対象とした、AI Native組織変革プログラム。既存業務にAIを載せるのではなく、業務・意思決定・チーム構造をAI前提でゼロから再設計する。最短6週間で実装を開始。
経営層アドバイザリー、AI Nativeロードマップ策定、オープンフォーマットによるレイクハウス基盤の高速構築、MLOps/LLMOpsの実装までを一つのエンゲージメントに統合。ENGORGIO自身のデリバリープロセスにもAIを組み込み、従来の約3分の1の期間で開発を完了する。
Reshapeについて問い合わせる戦略からエージェントまで、インパクトでつなぐ。
多くの会社が「AIを入れる」と言う。ENGORGIOが問うのは、その前と後——AIは既存ビジネスを壊す可能性も。何のために、何を変えるかを意思をもって進める。
ベンダーを担がない。
アーキテクチャを担ぐ。
私たちは、特定のプラットフォーム・モデル・エージェントツールに旗を立てない。Snowflake/Databricks、AWS/GCP/Azure、Claude/Codex/Antigravity——どれも公平に評価する道具として扱う。判断の軸は、事業インパクト、既存資産との相性、運用負荷、そして数年後のロックインリスク。各レイヤーで、その時点での最適解を選び直し続ける。
オープンフォーマット → Delta Lake, Iceberg, Lance DB
推奨はする。担がない。ベンダーロックインは「調達の都合」ではなく、「数年後の選択肢を狭める意思決定」として扱う。
テクノロジーの詳細を見るひとつの運用モデル。
すべての環境へ。
組織・権限・環境・監査を、ひとつの再現可能な運用モデルとして実装する、Databricksのためのガバナンスアクセラレーター。
Databricksのためのガバナンスアクセラレーター — 置き換えるのではなく、補完する
LakeShepherdは、Databricksの組織・権限・環境・監査を、ひとつの運用モデルとして設計・展開するためのアクセラレーターです。ベストプラクティス、設定テンプレート、管理機能、導入サービスを組み合わせ、企業固有の組織構造や承認プロセスを実環境へ反映します。
Engorgio自体は特定のプラットフォームに肩入れしませんが、Databricksを選んだ組織のために、この基盤に特化したアクセラレーターを用意しています。
- 新規導入企業組織・権限・環境分離を初期段階から一貫した運用モデルで設計したい企業
- 既存導入企業個別最適や属人運用を見直し、ベストプラクティスに沿って再構成したい企業
- 展開拡大企業複数部門・複数Workspaceへの展開にあたり運用ルールを標準化したい企業
- 監査・セキュリティ要件稟議・監査要件とDatabricks上の権限操作を接続したい企業
6つの機能、ひとつの運用モデル。
Databricks標準機能を置き換えるのではなく、補完する
DatabricksはUnity Catalogを中心に、ガバナンスの状態を一元的に可視化するGovernance Hubなどの標準機能を提供しています。LakeShepherdはこれらを置き換えるものではありません。
その前提となる組織・権限・環境の設計、そして承認・変更・監査のプロセスを補完します。
組織に合わせて拡張できる
運用モデルを、共に構築しませんか
LakeShepherdは、Engorgioの導入サービス「Reshape」とセットで提供されます(Reshapeの一部ではありません)。
まずは、変えたい意思を共有してください。
最初の会話は、変革の起点を一緒に探す場。何を変えたいのか、何が変えられていないのか——そこから。