Mindset : Execution : Roadmap

Think Big

AIを前提に、売上・コスト・利益の3構造を根本から再設計。

Start Small

3軸で最初の対象を選び、学習ループが回る最小構成を実装。

Scale Fast with AI

AIエージェントとデータ基盤の力で組織全体へ展開。

このマインドセットの下で、Shape Upを回す
Shape Up: 6-Week Cycle + 2-Week Cool-down

Shaping

問題を整える

粗いが解決済みで、境界が明確な提案に仕上げる。アペタイト(投資上限)を設定し、ラビットホールを事前に潰す。

Betting

6週間を賭ける

Cool-down期間にBetting Tableを開催し、次の6週間で取り組むPitchを選定。バックログは持たない。

Building

自律的に出荷する

チームにプロジェクト全体を委譲。Fixed time, variable scope——時間は固定、スコープを調整。Hill Chartで進捗を可視化し、サーキットブレーカーで打ち切り。

6 weeks build + 2 weeks cool-down — repeat
Evolved from Shape Up by Ryan Singer — adapted for AI Native delivery
サイクルの蓄積が長期マイルストーンを進化させる
01

Ideation

AIネイティブなビジネスモデルとインパクトの特定

02

Intelligence

Builderによる新しいアイデアからのインサイトの獲得

03

Inception

AIネイティブな働き方への構造転換

04

Interventions

構造転換のモニタリングと改善ループの確立

05

Independence

自走でAIネイティブへの変革サイクルが回る

Evolved from The 5i Framework by QuantumBlack — redesigned for AI Native transformation

知識は引き継げない。
だから構造を変える

従来のモデルが機能しないのは、能力の問題ではない。構造の断絶で知識が失われる問題。

01

暗黙知は、引き継ぎ資料に残らない

なぜこの問題を選んだのか。何を意図的に捨てたのか。どこに曖昧さを残したのか。戦略の品質を決める暗黙知。スライドにも仕様書にも残らない。チームが替わるたびに、蒸発。

戦略の品質が高いほど、断絶で失われるものも大きい。

02

引き継ぎを無くす構造をつくった

解決策は「より良い引き継ぎ資料」ではない。引き継ぎそのものを構造から排除。提言した人間が作り、作った人間が運用。文脈は転写ではなく、最初から断絶しない。

03

運用こそが、価値の本体である

従来のモデルは納品で終わる。コンサルは提言を渡し、SIは構築物を渡す。どちらも運用を「保守」として扱う。ENGORGIOは運用を価値創出の本体と捉え、初期の興奮が冷めた後も、システムと共に進化し続ける。

開発20%、運用80%——比率ではなく、構造の宣言。

まずは、変えたい意思を共有してください。

最初の会話は、変革の起点を一緒に探す場。何を変えたいのか、何が変えられていないのか——そこから。